はじめてのテストセンター

なななんと、敗者復活戦、書類審査が通ってしまった!

応募にあたり、年齢制限はないけど、採用実績は20代半ば〜30代前半。って書いてあるのに40代書類審査通ったよー!

なかなか夢を見させてくれる会社だぜ。

せっかくの機会を頂いたので、テストセンターで試験を受けて来た。

初めてのテストセンター。

学生さんが、全然ダメだった〜とか言いながら通り過ぎて行った。

君でダメならおばちゃんには無理だな。なんて思いながら会場に向かう。

受付をして、会場に荷物は持ち込めないのでロッカーに預ける。

メモ用紙と筆記用具は会場に用意してあり、それを使う。

試験はパソコンで。

電卓は持ち込めたようで、持ってくれば良かったと後悔。(これ勘違いかな?)

むかーしむかーしに解いたような問題がずらーと出てきて、見たことあるけど解けない!びっくりするくらい忘れてる!

今思うと、わからない問題は適当にマークしてわかる問題は解いて、って

したらもうちょっとマシだったかもしれない。

気づけばあっという間にタイムアップ。

まったく手応えのないまま終了。

致し方なし!

お腹すいたから、骨なしケンタッキー食べてこよ♡

自分で決めているようで他人の意識で動いている(かもしれない)

私がAを選びたくて選んだ。と思っているが、実は、近場の人の希望を汲み取って動いている。というか動かされているのかもしれない。

自分の希望なのか他人の希望なのかどっちなのかわからない。

そんなこと考えてたら、ロバート秋山feat.西川貴教のTOKAKUKAとBOØWYのマリオネットが一斉に脳内に流れてもはやカオス。

脳内スクリーンの左にBOØWY、右にロバート秋山のライブ映像。

贅沢だけどちょっと疲れる笑

就活終了と人の縁

就活、早々に終了しました。

敗者復活のその後の動きはスローで止まったまま。

その間に、もう1社の方がものすごいスピードで話が進み、今手元に入社書類が届いています。

経験無し、資格なし、40オーバーの私を、本当だったら書類落ちの所、気づかぬ所で繋がっていた人の縁のみで、正社員での採用が決まりました。本当にミラクルとしか言いようがないです。

面接官と話をする中で、採用されたならば、こちらの道へ進もうと決めました。

なのに、今になってまだどこかで揺れている私がいます。

諦めが悪い私。

敗者復活の書類審査の結果を待ってしまっています。

夜の考え事は良くないですね。

就活してたらお見合いの話まで来た40オーバーの話(というか愚痴)

今日胸に違和感があり、やたら疲労を感じたのは、占い師さんに読まれていたからか…?

占い好きのオバが、私と妹の誕生日を母に聞いてきたらしい。

相性占いをして、良い方を紹介しようとしている模様。

めんどくさ。

相手は私の一つ年上の一人っ子長男。

某有名大学卒の立派な方なら、こんなオババ紹介されても困るでしょうに。

それに、私の知らぬ所で、勝手に私の話をし、占いで性格を決めつけられ、勝手に結論を出されるなんて、いい気分ではありません。

人の占い上の相性は、良くても悪くてもどう転がるかわからない。

私と友人は、占いでは最悪の相性だけど仲良いし、

知り合いの人は、何で占っても最高の相性な筈なのに離婚してるし、、、

とかそれは置いておいて、今言いたいのは、

勝手に占うな!

うちら姉妹を天秤にかけるな!

という事。

この二人合いそうだな!と思って紹介してくれるのならありがたいけど、

姉妹のうちどちらか相性の良い方を。

ってなんじゃそりゃ!

お互いの四柱を交換して選ぶって、昔かよ!

韓国ドラマか中国ドラマで四柱提出させて、后を選ぶって場面があったけど

ってえ?王様のお后選びですかい旦那笑

こちらは正室で、こちらは側室で…

って脱線してきた。

なんかもやもやしてついつい書いてしまったので、この記事はそのうち消えているかもしれません。

進む先は…?

先日応募した3件。内2件は同じ会社なので実質2社。

1社は書類選考敗退。

もう1社は、書類さえも見てもらえず、求人サイトからご縁がなかったメールを頂きました。

セラピスト人生の最後に、ここで働いてみたい!と思って応募しましたが見事玉砕!もはやこれまで!

次の道に進もうと、違う職種の会社に応募しました。….が!

なんとその日の午後、ご縁がなかったはずの会社から連絡があり、履歴書と職務経歴書を送るようにと。

敗者復活戦突入!

この段階で2社並行でやり取りが始まりました。

同時並行の就職活動は初めてで、あたふたしていますが、同日に2社に書類を送り、1社から連絡があり、面接の日程が決まりました。

もう1社は今現在音沙汰なし。

面接日の前に連絡ください!祈

入社後の私の状態は?

左…Y社 右…N社

地元におさまるか、大洋に出るのか

乞うご期待!

就職氷河期、返り咲けるか!?

ご無沙汰しております。

昨年から変化が続き、心も体もばたばたしていて、最近ようやく落ち着きましたが、次は就職活動です。

出来る仕事や、出来そうな仕事を探してみましたが、無理そうな山を登ってみたくなった山羊座の私。現状維持よりさらに高みを目指そう!(mc獅子座)

この際、年齢云々は置いておいて、記念受験じゃ!とばかりに、求人サイトから3社応募してみました。

就職氷河期、返り咲けるか!?結末はいかに…

妙義神社の天狗様

コロナが流行りだす少し前に甥っ子の難病が発覚した。治療の為に2週間人工的に眠らせるというのを聞いて、今までにないくらい本気の神頼みをした。その時お世話になった妙義神社の天狗様にお礼を伝えに行ってきた。階段がきつい。息があがり、脚が笑う寸前くらいで登りきった。お参りをして裏側にまわり天狗様にご挨拶。お礼参りだけなら良かったのだけど、今ある問題の力添えも頼んで来た。沢山の風鈴がついている鳥居の下で音色に癒され払われる。折鶴と名のついた弁天池のところにある社の鈴の音も良かった。おみくじを引いてお守りを頂き後にした。

アーティストがあつまる場所【鬼石】で開催されている【第10回かんな秋のアート祭り】に行ってきた

アイヌ語のオニウシ(木々の生い茂った所)に由来する説もある鬼石。そこで開催されているアート祭りで展示されている、下書きをせずに描き上げるスタイルの植村映子さんの作品を見たくて足を運んだ。まずは、Eikoさんがライブペイントをされたピアノを見るために、鬼カフェさんへ。

Eikoさんがライブペイントをしたピアノ

ありました!私の知っているピアノと全然違う!なんだ超カラフル!ハラミちゃんにこのピアノを弾いてほしい!

きゃあきゃあ言いながら写真撮影。ふと我に返って振り返ると、カフェでお茶をしているお客様が!騒いですみませ~ん、ごめんなさ~いとつぶやきながら、そろりそろりと気配を消してお店を出ました。

それでは、作品が展示されている百年の杜カネザワパークへ行きましょう。

鬼カフェの玄関を出たら右に進みます。てくてく歩くとすぐ右手にあります。

百の杜カネザワパーク入口

中を通って外へ出ると、白い建物が見えます。この建物の中にアーティストさんの作品が展示されています。

百の杜カネザワパーク

そして、ここから右を見ると、Eikoさんの作品が展示されている鶴の蔵が見えます。

百の杜カネザワパーク内の鶴の蔵

鶴の蔵と建物の間の子供心をくすぐる通路を通り抜け左に曲がると、入口があります。

入口から一歩中に入ると、風神様と雷神様がお迎えしてくれます。

左手には沢山の古書の前に、鼓動、踊る、幸福。

右手には、風。正面奥には、最初の色のよろこび、右奥にある碁盤の奥に、おに、が鎮座しています。

令和から過去にタイムスリップ。時代は…何時代に来てしまったのか?

モノクロではないカラフルな過去を旅しているような錯覚。

歴史ある建物と今を生きるEikoさんの作品との融合で時空を超えてしまったのでしょうか?

あなたはこの蔵に入ってみたいですか?

もしも足を踏み入れたなら、あなたはどの時代を旅したのか、ぜひ教えて下さいね。

それでは、現代に戻りましょう。鶴の蔵を出るとあら不思議、あっという間に今に帰ってきました。

それでは、お目当ての例の物を買いにいくとしますか。

じゃーん!これですこれ!ミニミニクッションキーホルダー♪猫なのかトラなのか?ムスッとしている動物です。

そんなに怒らなくて大丈夫よ~おにぎり取らないから!

第10回かんな秋のアート祭りのパンフレットとEikoさんデザインの猫のようなトラのようなミニミニクッションキーホルダーとトートバッグ

写真にはないですが、奇妙でかわいいポチ袋もゲットして…

なんと2000円以上購入でトートバックプレゼントだそうで、Eikoさんデザインのトートバックもゲット!そしてさらに、ご本人からサインを頂いちゃいました♪(通常はEikoというサインは入っていません)

るんるんしながら駐車場へ向かっていると、なにやらお天気があやしくなってきました。

ぽつぽつと雨粒が落ちてきて、まだ大丈夫かな?と思ったのが甘かった!すぐ本降りに。それ本当に走ってるの?スキップの方が速いんじゃないの?くらいのスピードで鬼石の町を走りました。

駐車場に着くと、鬼石の人々に愛されている友人のおこぼれにあずかり、自分で食べようと買ってきたであろう田舎饅頭をおじちゃんから頂きました。手づくり城峯山ふる里まんじゅう美味しかったです。ありがとうございました!

滞在時間1時間半という短い時間でしたが、とっても楽しかったです。

もう少し時間があれば、絵の前で瞑想してみたかったですが、それはまたの機会にとっておきます。

鬼石の皆さん、Eikoさん、ありがとうございました。ではまた~♪